簡易的に補聴器が使いたい集音器との違い。

2016-07-07

集音器ありますか?

当店へご来店のお客様の中には、集音器を求めて来店される方もいますが。

集音器はおいていないのですがというと。あ~そ~残念といいながらも集音器と補聴器はどう違うの?

いっしょでしょ?集音器でも聞こえるんでしょ?と質問される方がいらっしゃいます。

 

そもそも補聴器についての情報が少なく、補聴器についての正しい知識がないため、『補聴器』と『集音器』の違いについて知っている人はほとんどいないと思いますが、多くの方は、高いものより安いもので代用できればと思って、集音器を求めているのだと思います。予算は、高くても1万円くらいでなどと考えているかもしれません。

当店で、簡易型の補聴器や箱型補聴器はおいてありますが、価格は、どうしても3万円代~となってしまいますというとえっそんなに高いの!といって帰られる方もいらっしゃいます。

 

箱型補聴器

箱型補聴器 ¥32,600円

 

 

既成補聴器耳穴式

既成型耳穴式補聴器 ¥39,800円

 

 

 

箱型補聴器

シーメンス・シグニア箱型補聴器 ¥44,000円

 

 

 

でも、たとえここで、1、2万円を削って集音器を手に入れたとしても、しっかりと集音器と補聴器の違いを理解してから購入しないと長い目で見ると高くついてしまったと後悔することになるかもしれません。

 

集音器は、補聴器とは根本的に違います。広告や新聞で良く聞こえる集音器、または、助聴器、音声増幅器などとと宣伝されているのをよく目にします。見た目も変わりない部分もあってわかりにくいのですが、

補聴器は、補聴器メーカーが厚生労働省に申請し、厚生労働省から正式に医療機器として認定されたものだけが販売されていますが、薬事法で定められた管理医療機器として指定されているため、効果や安全性などについて一定の基準をクリアする必要があり、個別の製品ごとに認定を受けなければ製造販売はできないものとなっています。

又、消費者観点からも、対面販売を義務付けるなどの多くの制約のもとにあり、管理医療機器である補聴器は、さまざまな厳しい制約や条件の下で製造・販売されており、効果や安全性、信頼性が確立されているといえる一方、集音器はこういった制約がまったくないのが現状です。

 

補聴器は、使う人の環境や聴力に合わせて調整することが可能です。そして、その効果は、適切なフィッティング調整に基づきはじめて効果が得られるものです。こういった観点からも、補聴器は集音器とは違うんだなと少しでも理解していただけたら幸いです。

 

 

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