クロスリンク指向性とスピーチスポッタープロについて

2013-12-25

最も自然な音を聞いて頂くということ、聞きたい音を選んで、雑音下でもよりよく聞こえること。常時変化する環境に柔軟に対応する補聴器、使いやすくプログラミングが簡単な製品を求めこのような機能が開発されました。

 

クロスリンク指向性

NJH補聴器 First17やプロミス17に搭載のクロスリンク指向性

両耳装用時に効果を発揮!

無指向性・・・補聴器の周り360度全範囲の音を収集し、増幅する機能。

指向性・・・後ろ方向の雑音は抑え、前方方向の話者にマイクターゲットを向け会話の聞取りを聞きやすくする機能。

上記の機能を最適化して、あらゆる聴取環境においても語音理解と空間的認識とのバランスを最良にします。ベルトーンの2.4GHzテクノロジーによりマイクより自動で音を収集・整合・調整されます。

 パターン1 右:無指向性 左:無指向性

 パターン2 右:無指向性 左:指向性

 パターン3 右:指向性 左:指向性

 パターン4 右:指向性 左:無指向性

といったマイクモードに自動で切り替え。マイクモードの切り替えは、会話音と雑音が頭部の正面、後ろ、側面のどの方向から入ってくるのかという判断に基づいて行われます。又、無指向性から指向性については、10秒、指向性から無指向性への切り替えは20秒という時間をかけ音に歪が生じないよう自然に自動的に切り替えが行われます。

 

 

スピーチスポッタープロ

NJH補聴器 First17・9やプロミス17・9に搭載

スピーチスポッタープロは、S/N比(スピーチとノイズの割合)でノイズや雑音が大きくなってきた際に、無指向性から指向性へ切り替わるように設計されている機能をさします。プロミスシリーズでは、さらにこの変更がスムーズに行われるようになっています。

スピーチスポッタープロは、クロスリンク指向性とは異なり、左右の通信による自動切り替え機能はありませんが、雑音が入ってきた際に、指向性無指向性の切り替えを自動で行う機能です。プロミスシリーズでは、最高の音を確保する為に、この変更の動作がさらにスムーズになるように設計されています

スピーチスポッタープロは、(ミキシングポイント可変)を行うことにより、指向性から無指向性などへ切り替わる際に不自然なおとにならないようにスムーズな可変を可能にします。

動画でわかる補聴器スピーチスポッターとクロスリンク機能

前半は、スピーチスポッタープロにより、雑音を抑える機能が働いています。環境要因雑音が増えてくると、クロスリンクモードに切り替えて、両方の耳で自動通信をおこない無指向性指向性モードの切り替えが自動で行われているのがわかります。

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