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レインツリーの国で登場のMotionSX補聴器
レインツリーの国
一冊の本をきっかけに始まるラブストーリー「レインツリーの国」感音声難聴を抱えるヒロイン
西内まりやさんが演じる”ひとみ”がつけて登場するのがシーメンス補聴器MotionSXです!
当店にて、シーメンス補聴器ご試聴アンケートにお答えいただくと
映画公開を記念して先着で「レインツリーの国」劇場鑑賞券をプレゼント♪しちゃいます
詳しくは店舗にてスタッフにお問合せくださいね。
枚数に限りがございますのでなくなり次第終了とさせていただきます。
補聴器の適応には、対象者(補聴器装用者)を知ること
難聴者のご家族やお友達をお持ちの方や補聴器販売者においても忘れがちなこと。
それは、補聴器を装用している対象者(補聴器装用者)を知ることです。
相手の気持ちになって物事を考えるとおのずとよい行いができるとよく言われることがありますが
補聴器においても同じことが言えると思います。
下記のいくつかの事例について、難聴者の気持ちになって考えてみましょう。
Q1.聴覚障害者は、朝どうやって起きるのでしょうか?
マッサージ器や扇風機、腕時計、夜に水を飲んで寝るという方法があるようです。
マッサージ器や扇風機のタイマーを使用して時間になったら電源が入るようにして、朝目覚める方法や、最近では、バイブレーター式の腕時計も販売されています。大音量で目覚ましをかけると周りの寝ている人にも迷惑なので腕時計のバイブレーターを利用して起きるという人も増えているようです。中には、健聴者にとっても朝早く起きてお弁当を作らないといけないため寝ている旦那さんを起こさないようにという配慮でバイブレーター式腕時計を使用している方もおられるようです。
夜に水を飲んで寝るというのは、夜に水を飲むと朝トイレに起きるという自然現象を利用した方法もあるようです。
このように健聴者にとっては、慣れ親しんでいないようなことが難聴者にとっては日常なんですね。
Q2.日本には、耳の全く聞こえない医師や弁護士がいるのでしょうか。
一昔前には、耳が聞こえないと難しいという考え方もありましたが、現在では、さまざまな進歩により例えば、医師の聴診器なども音が聞こえなくても光で振動に反応する機器なども普及し、すべての人に平等な仕組みになったようです。
Q3.日本の法律では、聴覚障碍者の運転免許取得には補聴器が必須条件でしょうか?
【聴覚障害者の運転免許取得について】
難聴者の方からもよく問い合わせや質問があるのですが、2008年(H20)6月1日より10mの位置から90dbの音が聞こえない場合(まったく耳が聞こえない場合)でも※ワイドミラーを装着すること ※標識を車に取り付け掲載すること を守れば耳が聞こえない方でも普通乗用車にのれることとなっています。(ただし普通乗用車などの車種に限られる)
聴覚障害者は、視覚によって交通状況の認知を行っているのでワイドミラーと聴覚障害者マークの取り付けが必須になっています。
2016年からは、補聴器装用で10m離れた場所からのクラクションが聞こえればすべての車種において運転が可能になるようです。(タクシーなど)
ファッションパワー発売記念キャンペーン!
H27年10月31日まで■ドリーム「ファッションパワー」補聴器発売記念■
ワイデックス DREAM(ドリーム)補聴器440、330、220、110各全シリーズすべてにFASHION POWERシリーズが新登場!13電池(約240時間)で長持ち!力強いパワー型の補聴器で聴こえ快適に♪ワイデックス補聴器 FASHION POWERをご購入の方にもれなく耳の形にあわせて作るあなただけのイヤーモールド(耳栓)がついてくる。 さらに!!! 【A】 ラジオやスマートフォンまでラクラク接続。好きな時に会話や音楽が楽しめるUNI-DEX(ユニデックス)\21,600 【B】 補聴器の音量調整が手元でできちゃう簡単操作のリモコン RC-DEX(アールシーデックス)\21,600 【C】 乾燥剤が必要ない。補聴器専用乾燥機 DRY-GO(ドライゴーユーブイ)\10,800 いずれか1つプレゼント! |
耳なりの研究
■耳鳴りの研究
耳鳴りと難聴は深い関係があり、補聴器が注目されています。
人口の1割、高齢者の3割の人が感じているという耳鳴り。実は、耳ではなく脳で起こっていると考えられています。何らかの原因で、みみから音の信号が少なくなると、脳が反応して、音の感度を上げようとし、脳が異常信号として耳鳴りの音を作り出してしまうというのが最近の見解のようです。
難聴を伴う耳鳴りの場合、補聴器をつけることで、耳鳴りも緩和するというケースが多くあります。
聞こえがよくなると、脳に正常な音の信号が伝わる為、脳が落ち着きを取り戻し、耳鳴りの元となる異常信号の発生を抑えるためと考えられています。
※聞こえや聴力の低下を感じた場合はまずは、お近くの耳鼻咽喉科を受診されることをおすすめします。
認知症と難聴-補聴器との関係-
「難聴も認知症の危険因子」
厚生労働省発表(2015年1月)
難聴になると認知症のリスクが高くなる—
そんな報告が厚生労働省から発表されたのはご存知でしょうか?
高齢化社会日本に迫る身近な問題「認知症と難聴」についてご家族といっしょに考えてみませんか。
■日本人の高齢者4人に一人が認知症
日本の認知症患者者は約462万人(2012年厚生労働省調べ)。高齢者の4人に一人は認知症、または、その予備軍といわれています。団塊世代が後期高齢者となる2025年には患者数が700万人を超えるといわれています。2015年1月に政府は、高齢化が急速に進む日本の問題に、認知症の対策強化にむけて、国家戦略「認知症施策推進対策プラン」を策定。認知症発症予防の推進と認知症高齢者の日常生活を支える仕組みづくりの構築に国を挙げて取り組みはじめました。
■難聴は認知症の発祥原因の一つ
認知症施策推進プランは、認知症危険因子に「加齢、遺伝子のもの、高血圧、糖尿病、喫煙、難聴などをとりあげており」難聴が、認知症の発症要因の一つとしています。
そしてその予防には、運動や栄養改善、趣味活動、日常における取り組みの必要性についても言及して言います。難聴の早期診断・早期発見、そして補聴器による聴覚補償は、認知症の発症予防につながる可能性があります。
■聴こえにくさは、自覚しにくい
聴力は30歳くらいから低下し、60代から聴覚の老化がさらに進むといわれています。しかし加齢による難聴は徐々に低下していくため、本人も気付かないまま対応が遅れることが少なくありません。難聴はめにみえにくいものであり、周囲の人からも理解されにくい面もあわせもっています。「テレビの音が大きすぎるので一緒に見ない」「同じことを繰り返し尋ねられるので面倒」など難聴に対する理解不足のために人間関係にも影響を及ぼします。
■難聴は様々なライフスタイルに影響
聴力が衰えてくると、次第に会話も困難になってきます。
聞き間違いや、何度も聞き返したりをくり返すうちに自身を失い、話すことがおっくうになってきて、後ろ向きな考え方や生き方になってしまいかねません。聞いて理解する事が大きな負担になり、家族や友達との交流が次第に不足、精神が低迷し、認知症につながっていく可能性もあります。聴こえの問題はまずは本人の自覚と認識から。もし聞こえに不安を感じたらまずは、お近くの耳鼻咽喉科にご相談してみましょう。
「声をかけても返事がないから余計な話はしない」
聞こえの問題で、家族や友人とコミュニケーションがしにくいと感じていませんか?
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